加湿器にはどんな種類があるの?

冬になると大活躍する加湿器。

どんな種類があるのでしょうか?

調べてみました。


加湿器は大きく分けて3種類があるのだそうです。

スチーム式の加湿器(スチームファン式とも言うそうです)、超音波式の加湿器、気化式の加湿器の3種類です。


スチーム式(スチームファン式)の加湿器は、お湯を沸かしてその蒸気で部屋を加湿するという特徴があります。

私が小さいころ、実家ではストーブの上にやかんを置いていましたが、それと同じ原理です。

このタイプの加湿器の長所は、加湿能力が大きいことと、沸騰させた蒸気で加湿するので雑菌などは死に、衛生的であるということがあげられます。

欠点といえば、噴出し口が熱いので(最近は熱くないものも開発されているようですが)、赤ちゃんや子どもがいる家では危険だということです。


超音波式の加湿器は、水を超音波振動によって細かくして、それをファンによって噴き出すというものだそうです。

長所は、加湿能力が大きいこと、加湿器自体が安価なことです。

しかし、水の成分そのままが噴出してくるので、きちんとタンクの掃除をして清潔に保たなければいけません。


気化式の加湿器は、水をフィルターの中を通して蒸発させるのだそうです。

長所は、熱くもならないし、フィルターを通すので、雑菌やミネラル分が噴出されるということもないようです。

フィルターのお手入れはきちんとしておかないと、カビが繁殖したり水が腐ってしまったりするそうです。

それと、フィルター自体の寿命があります。


それぞれ一長一短のようですので、自分に合った加湿器を選ぶといいですね。
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